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九州・福岡で安心のコンテナハウスPROがこれまでに携わった事例をポイントを踏まえてご紹介いたします。

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ケース別にみるコンテナハウス

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コンテナハウスPROでは、飲食店や美容室など、商業施設を中心としたコンテナハウスの施工を手がけています。このページでは、実際に当社が携わった事例を、こだわりのポイントを踏まえてご紹介します。「こんなことってやってもらえるの?」「詳しく話を聞いてみたい」というお客様は、お気軽にお問い合わせください。

  • CASE 1
  • CASE 2
  • CASE 3

case 1

和洋折衷のブーランジェリーカフェ

日本テレビ放送網様より、「日本テレビ発祥の地に、シンボルとなるものをつくりたい」とのご要望で、ブーランジェリー(パン屋)カフェ建築のご依頼をいただきました。コンセプトは、「江戸時代を感じさせるデザイン」。パン屋と江戸時代という、一見相反する組み合わせですが、自由自在にデザインできるコンテナハウスなら、お客様のご要望を叶えることが可能です。

・コンテナ6台を接続した大規模な施工
・和と洋をミックスさせた、訪問者の目を引くデザイン
・敷地全面に、江戸の文様を
小規模な飲食店や美容室であれば、使用するコンテナハウスは1~2台ですが、今回は6台を接続し、広々とした空間にしました。メインカラーには黒色を選定し、コンテナハウスの持つカッコよさを前面に押し出しています。一方で、テーブルや椅子を木製のものにしたり、植物を配置したりすることで、温もりも演出。
今回の施工の一番のポイントは、敷地に施した江戸の文様、七宝(しっぽう)です。これによりシンボルとしての存在感を高めています。
外観は和のテイストですが、内装はレンガタイルを用いてカフェらしく洋風に。和洋折衷のニュースタイルカフェが完成しました。

case 2

何度でも利用できる、半永久的な物件

TBS赤坂サカス様から、コンテナハウス建築のご依頼をいただきました。従来は、イベントが始まる前にプレハブでブースをつくり、終了時に解体していましたが、「毎回つくって・壊してを繰り返すのはもったいない!」との考えから、コンテナハウスの保有を決められたそうです。

・全面ガラス張りの開放感あふれる設計
・デザイン性だけでなく、安全性にも配慮
・イベントブースとしても利用可能
お客様のご要望は、「全面ガラス張り」。通常のコンテナだと耐久性の問題から施工が難しいのですが、当社が使用しているJIS鋼材のコンテナハウスであれば実現できます。このコンテナハウスは、強風や夏の日射、人が多く集まることなどにも配慮した設計になっています。
今までであればテナントが変わるたびに建物を解体していましたが、現在ではTBSテレビの大道具スタッフ様が都度レイアウト変更を行っているそうです。建築したコンテナハウスは飲食店としてはもちろん、『チューボーですよ!』『王様のブランチ』といった人気番組のイベントブースとしても利用されています。耐久性に長け、フレキシブルな対応ができる、コンテナハウスの強みを活かした建物といえるでしょう。

case 3

日本の伝統技術を大胆に表現

佐賀県の有田駅前に、観光案内施設を建築することになりました。「観光客に、有田の街を知ってもらうためにはどうするのが最善か」を念頭に、お客様と綿密に打ち合わせを実施。その結果、有田ならではのアピールポイントを活かした、大胆なコンテナハウスをつくることになったのです。

・有田焼の登り窯をモチーフにした、斜め設計
・炎をイメージした赤色
・隣には、有田焼の器を使用したカフェを併設
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もともと「コンテナハウスで観光案内所をつくりたい」とのご要望でしたが、ご依頼時点では、厳密な完成イメージは定まっていませんでした。そこで事前のヒアリングをもとに当社で模型を製作した上で、打ち合わせを実施。建物を俯瞰できるので、お客様も具体的なイメージをつかめたようです。そこからさまざまなアイデアを出し合い、「有田焼をイメージした観光案内所をつくる」というコンセプトが決まりました。
斜めになっているコンテナは、有田焼を焼成する際に使用する登り窯をモチーフにしています。また、イメージカラーは炎を連想させる赤色を採用。遠くからでも目につくデザインです。その隣には、旅の始まりと終わりで一息つける、カフェを併設しています。そこで使っている器は、もちろん有田焼です。ひとつの観光スポットとしても楽しめるコンテナハウスができ上がりました。
Works 施工事例

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